いちじくジャムのカロリーと食べ方|作り方や保存方法

いちじくジャムを簡単に作る方法は?

いちじくジャムを作るには、鍋に細かくしたイチジクと砂糖を入れ、弱火で火を通していくという方法が一般的です。
昔ながらの作り方ではありますが、この方法では、火加減を見ながらこまめに混ぜないと、鍋を焦げ付かせてしまいます。
もっと簡単にいちじくジャムを作りたいという場合には、火を使う必要がないレンジを使ってみましょう。
レンジでいちじくジャムを作る方法は簡単です。

 

耐熱容器にいちじくを入れます。
果肉感を楽しみたい時には大きめに潰し、果肉がない方が食べやすいという場合には、フォークなどで細かく潰します。
その上に好みの量の砂糖とレモン汁を入れ、レンジで加熱をするだけです。
一度に長時間過熱をしてしまうと焦げてしまうことがあるため、最初は2〜3分程度、それ以降は1分間ずつ加熱を繰り返し、好みの柔らかさになるまで調節しましょう。

 

途中でアクが出てきますので、スプーンで取り除くと味が一層良くなります。
この方法なら、レンジから目を離していても安心です。
出来上がったジャムはそのまま冷ました後、煮沸消毒をした瓶に入れれば保存することができます。

 

 

いちじくジャムのカロリーはどれくらい?

市販されている、一般的ないちじくジャムのカロリーは、100gあたり約200kcal程です。
食パンに塗って食べるときに使う量は、大さじ1杯分程度なので、食パン1枚分で約40〜50kcalの計算になります。

 

もともと素材に甘みがある果物なので、砂糖を大量に入れなくても十分甘みを感じられるメリットがあります。
市販品には、甘さ控えめのタイプも多く、イチゴやアンズのジャムよりもさっぱり食べられる特徴があります。
カロリーを気にしている人は、手作りすれば好みの甘さで、ダイエット向きに仕上げることができます。
完熟した甘みの強いいちじくを使い、砂糖を抑えたり、人工甘味料に置き換えるなど工夫をすれば、カロリーが低いいちじくジャムを作ることができます。

 

ペクチンが多い果物なのでとろみが自然に付き、水分も多く含まれているので、初心者でも簡単に作れることが出来ます。
市販のものは、果物の形がほとんどわからないくらい崩してありますが、手作りにすれば果実の形をしっかり残して高級感のある仕上がりにすることもできます。
砂糖を控えめにすればカロリーを1食分で30kcal程度に抑えたヘルシーないちじくジャムも作れます。
ぜひ、自分好みのいちじくジャムを作ってみましょう。

 

 

いちじくジャムにはどんな食べ方がある?

いちじくジャムにはいろいろな食べ方があるので、朝食から昼食やブランチ、おやつ、デザートまで幅広く使うことができます。
一般的に、パンに塗って食べることが多いようですが、焼かないパンにそのまま塗っても、トーストしてバターを塗った上にのせてもおいしく食べられます。

 

クリームチーズや白カビのチーズとも相性がいいので、クラッカーにチーズを乗せてから上にいちじくジャムを少量乗せるとおしゃれなおつまみになります。
ちょっとしたホームパーティーやおもてなしの席でも使えて、ワインとの相性が抜群です。
ヨーグルトに入れる食べ方もおすすめで、プチプチした食感がクリーミーなヨーグルトの酸味とよく合います。

 

程よい甘さが加わるので、置き換えダイエットに使ったり、シリアルをプラスして朝食に利用することも出来ます。
食後のデザートとして、アイスクリームに添えても良いでしょう。
いちじくジャムを製菓材料として使う食べ方もあるので、マフィンやパンケーキを焼くときに生地に混ぜ込んだり、パン作りの材料にすると、優しい甘みが加わって食感も楽しいお菓子や菓子パンが作れます。

 

 

いちじくジャムにはどんな使い方がある?

いちじくジャムは、シンプルにパンに塗って食べる以外にも、たくさんの使い方がある便利な食材です。
パンに塗るときは、ジャムのみでも、お好みでバターやマーガリンと合わせても美味しく食べられます。

 

また、塗るタイプのクリームチーズと合わせるのもおすすめです。
白カビチーズや青カビチーズとも相性が良いので、クラッカーやフランスパンにチーズをのせてから、いちじくジャムを添えるとおしゃれなおつまみになります。
ヨーグルトに混ぜる使い方も便利で、プレーンヨーグルトに優しい甘さとプチプチした食感が加わって、シリアルやナッツ類、ほかの果物を入れると豪華な食事になります。
スムージーの材料にもできるので、バナナや黒ゴマと一緒に牛乳や豆乳を合わせてミキサーにかけるとあっという間に美味しいドリンクになります。

 

いちじくジャムの意外な使い方としては、お肉料理のソースにする方法があります。
鶏肉や牛肉、豚肉などのソテーやオーブンでローストしたお肉に少量を添えると外国風の味で、お肉のコクとジャムの甘さが絶妙です。
いちじくジャムを使ってクッキーやパンケーキ、マフィン、アイスクリームなどのお菓子を作ることもできるので、自分だけのオリジナルな使い方を探してみましょう。

 

 

保存方法は?

いちじくジャムの保存にはいろいろな方法がありますが、基本的には冷蔵庫に入れておくのが確実です。
市販の製品には、保存料が入っているものが多いため長期保存が可能ですが、開封後は10度以下の冷蔵庫に入れてなるべく早めに使い切るようにしましょう。
特に夏場は、蓋を開けてテーブルに置いているだけでも雑菌が入り、傷んでしまうこともあるので注意が必要です。
未開封のものであれば、常温保存でも賞味期限内は安心して食べられます。

 

いちじくジャムが余ってしまったり、多すぎて使い切れないときは冷凍庫に入れ、冷凍してしまう方法もあります。
使いたいときに出して一晩冷蔵庫に入れておけば自然解凍ができるので、冷凍前と同じような状態でおいしく食べられます。
手作りのいちじくジャムは、作ったときに保存するための瓶を煮沸消毒して空気を抜き、しっかり蓋をしておきます。

 

こうすることで、常温保存が可能ですが、消毒が十分でないと、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。。
作りすぎてしまい、短期間で食べきれない場合は、小分けして冷凍しておけば少しずつ使えて便利で、ヨーグルトやお菓子などにも応用できます。

 

 

おすすめサイト

ここではいちじくジャムについて詳しく見ていきました。
美味しくいちじくを食べられると日々の生活も楽しいものとなるでしょう。
ちなみに、いちじくの効果や効能を調べてみると、注目すべきこととして、イボとの関連性についての記述を多く見かけます。
イボ情報のサイトを調べれば、いちじくの情報がいろいろと載っていますので、イボについて気になるところがあるなら訪問してみてくださいね。

 

それと、さらにいちじくの詳しい情報については、いちじくの詳細情報のサイトを紹介します。
紹介サイト:いちじくに含まれる栄養には、どんな効果効能がある?
いちじくの栄養素や効用などについて説明してありますので、参考にどうぞ。